スマホの普及で汎用性が拡大
とある雑誌で、「携帯エロゲーム」の特集が掲載されていました。
携帯エロゲームの売り上げが加速度的に好調な伸びを見せているとの事。
これは、スマートフォンの普及で汎用性が拡大したのが原因らしいです。
大手メーカーの参入はそれほど多く見られませんが、現在発売を待っている作品だけでも、数十本/月の新作があるといいます。
特にタッチパネル機能を採用した携帯エロゲームはその操作性や直感で遊べる事が人気を博し、ダウンロードショップで発売初登場で売上一位を記録した作品も有るようです。
次々と完成度の高い作品が登場すると、PCエロゲームの売り上げを抜き去る日が来るかもしれません。
その一方で、同人作品を中心に、無料アプリを次々と公開している「アプリ職人」という輩も存在するとか…。
こうした輩が、草の根運動的に無料アプリを公開する事で、大々的なブームが巻き起こり、エロゲーム市場に大きな影響を与えているのも間違えない事でしょう。
前述の雑誌によると、同人作品の増加は一般作品のクオリティの向上を早める現象となるようです。
言われてみればその通りで、エロ漫画を見てみると、同人作品のブーム前と後とでは、格段の差がある様に思えます。
こういった事を考えると、今後携帯ゲームやアプリにも同じようなプラス効果が表れる事は間違えないと思います。